昔は先生に習う、先生の言っていることを忠実に守るレッスンだったと思います。

正直、意味もわからず。(先生が言っていることが絶対)

幼い頃、素直な私は疑問を持ったことは先生にそのまま投げかけた記憶があります。しかし、その疑問は愚問であり、先生にとってはわかってもらえないことに対する怒りがそのまま帰って来たように思います。

今で言う、「ヒステリック教師」多し。

私は幼稚園の頃からピアノの先生に憧れを抱き、「将来はピアノの先生になる!」と言っていました。

親も認める頑固者な私、将来の夢はいつだってブレません。(笑)

念願叶ってピアノ(ボーカル含む)教師。教員免許も持っていますが、学校の先生はならず、専門性の深いピアノ教師の道へ。

それはそれは、日々楽しいですし、悩むこともありましたが、今となっては嬉しい、有難い出来事。生き甲斐、やり甲斐、全て私の人生が注がれていると言っても過言ではありません。

音楽学校卒業し、現在までピアノの先生は数人変わりました。

全て私は吸収しています。良くも悪くも・・・・。

時代も変われば、そろそろ私の人生の経験も豊かになって来ました。(笑)

今の私はよく分析しながらも人に対して合うレッスンの仕方をしています。言葉一つ、表情・態度一つ見逃しません。

いつも、何か新しい発見や刺激になれ存在の意味を発揮します。

過去にはピアノの先生はこうあるもの!と植えつけられましたが、いざ自分が先生になってみるとやはり、私の良い経験も悪い経験も活かされているように思います。

そう思うと、やはり子供達にはたくさんいろんな経験をさせてあげたいのです。

夏休み、ボランティア活動も予定しています。

ただ、現在、暑すぎなので、夏休み後半になる予定です。

また、夏休みの宿題も苦手があれば、一緒に克服してあげたい!(レッスン時に持参もするお子様もいます)

こうなれば、音楽を通して何か感じてもらい、共に楽しんで克服したいと思っています。

近所づきあいもない、核家族、兄弟もいない家族、などなど・・

いろんな事情もありながら、親も子も頑張っている姿に協力したいベアーズでありたいと思っています。

音楽的な知識や経験を一方的に押し付ける音楽教室ではないです。

バイオリン講師の杉山先生、私(ピアノ・ボーカル)はこれからもを持って指導して行きます。