バイオリン講師も私(ピアノ・ボーカル講師)も指導の傍、演奏者としても活動しています。

先日はお葬儀で教会のオルガンを演奏しました。

電子オルガン(パイプオルガンも含む)も音楽学校を卒業してから、数年、銀座教会のオルガニストから直接個人指導を受けていました。

オルガンはピアノと違って、足鍵盤もあり、弾く音色を選んで演奏する楽器です。もちろん、タッチも違いますし、ピアノのようなペダルもありません。その為、なめらかに演奏するスタイルは独特です。

生徒さんの中にはミッションスクールに通っている子もいます。その為、朝礼などでオルガンを担当することもあって、オルガンの指導もしています。経験はどこかで役に立ちますね。

日本ではパイプオルガンがある教会は珍しいかもしれませんが、ヨーロッパでは至る所に教会があり、オルガンも設置しています。

昨年訪れた、ドイツのトーマス教会(バッハが眠っています)、ケルンの大聖堂も素晴らしかったです。

機会があれば教会のオルガンにも耳を傾けてみてください。

心鎮めて、そして、自分を内観できる場所、音楽に出会えるといいですね。